
新居田物産では、冷感タオル(接触冷感タオル)のオリジナル制作サービスを提供しています。施設やイベントのテーマに合わせたデザインで、フェイスタオル・マフラータオル・スポーツタオル・更にフード付きタオルのラインナップからオリジナル制作が可能です。小ロット作成にも対応しているため、オリジナル制作のハードルは思いのほか低く、博物館・水族館・野外イベントのお土産グッズとして「独自のアイテム」を作ることができます。その中で一押しのフード付き冷感タオルについてご紹介させていただきます。
フード付き冷感タオルは、子どもが集まる施設やイベントでの引きが強く、オリジナルグッズ展開の選択肢のひとつとなっています。オリジナルデザインでの作成はもちろん、新居田物産では恐竜デザインのフード付き冷感タオルを既製品としてもご用意しているため、「まずは実物を見て試してから、オリジナル制作へステップアップしたい」というご要望にも対応できます。
博物館・水族館・野外フェスなど、夏場のあらゆる場面で活躍するこのアイテムについて、本記事では商品の特長・活用シーン・オリジナル制作についてまとめてご紹介します。

この記事を書いた人
新居田物産株式会社 専務取締役
今治のタオル製造会社、新居田物産の新居田です。弊社のコーポレートブログではタオルづくりのお役立ち情報(タオルソムリエ監修)を発信しています。新居田物産に頼んで良かったと言っていただけるように、真摯にタオルづくりに取り組んでいます。
もくじ
フード付き冷感タオルについて

フード付き冷感タオルというアイテムとオリジナル制作
フード付き冷感タオルとは、吸水透湿素材のタオルにフード(頭部をすっぽり覆う部分)を付けたアイテムです。水に濡らして振るだけで気化熱による冷却効果を発揮し、頭からかぶることで首まわり・頭部を効率的にクールダウンできます。夏場の屋外イベントや冷房が十分でない展示スペースでの熱中症対策として、子どもはもちろん大人にも実用的な商品です。また、タオルにはボタンをつけており、肩にかけてボタンをとめることでずっとフード付きタオルを身に着けたまま自由に動くことが可能です。
この「フード付き冷感タオル」は、施設やイベントのテーマに合わせたオリジナルデザインで制作可能です。施設ロゴや企画展のキャラクターを盛り込んだ「ここでしか買えないグッズ」として展開できます。
特に博物館や水族館やテーマパークなど屋外の動線が多い施設では、子どもが炎天下を歩く場面が多く、熱中症リスクへの対策ニーズが高くなります。冷感タオルを頭からかぶりながら歩く子どもの姿は、可愛らしいだけでなく、保護者へ安心感を与えてくれます。
展示を見る前にショップで購入し、その場ですぐに使えるという「今必要なものを今買える」体験は、購買への心理的ハードルを大きく下げます。日差しを遮るものが少ない環境で、気化熱によるひんやり感は施設での体験をより快適なものにしてくれるはずです。
既製品の恐竜フード付き冷感タオルもご用意しています

オリジナル制作の前段階として、まず既製品で実物を確認したいという場合には、新居田物産の恐竜フード付き冷感タオルをサンプルとしてご覧いただけます。是非当社の既製品である恐竜デザインのフード付き冷感タオルを参考にオリジナルデザインの冷感フード付きタオルを作成ください。
オリジナルのデザインは、恐竜以外にもサメやイルカといった水族館向けのデザイン、昆虫・植物をあしらった自然系テーマ、施設マスコットキャラクターを使ったオリジナルデザインなど、施設のコンセプトに合わせた展開で幅広く対応できます。
オリジナル制作か既製品活用か:2つの導入パターン
パターン①:オリジナルデザインで制作し、施設独自のグッズにする
施設やイベントのテーマに合わせたオリジナルフード付き冷感タオルを制作することで、「ここでしか買えない」グッズとして強い訴求力を生み出せます。小ロット対応できるため、制作のハードルは思いのほか低めです。
- 小ロット対応:100枚程度から制作可能なため、初回の試験的な導入もしやすい
- 色替え・柄替えから対応可:既製品ベースでのカスタマイズから、フルオリジナルデザインまで柔軟に対応
- オリジナル演出:施設名や企画展名を入れることで「ここでしか買えない」限定感が格段に高まる
施設のロゴを入れる、企画展のメインキャラクターに合わせた色にする、様々なテーマ(サメ・魚・昆虫など)で作る……といった展開が可能です。オリジナルデザインにすることで、競合商品との差別化と施設ブランドの強化が図れます。
パターン②:既製品の恐竜タオルをそのまま物販に投入する


オリジナル制作の補完的な選択肢として、当社の既製品の恐竜フード付き冷感タオルをそのまま物販に活用するパターンもあります。最もシンプルで手軽な活用方法です。
このパターンが特に向いているのは、以下のようなケースです。
- 恐竜をテーマにした企画展・イベントの物販を手早く整えたい
- 物販グッズの企画・制作にかける時間や予算に限りがある
- まずはテスト的に販売してみて、反応を見てから次を考えたい
とりあえず試してみたい方は是非ご相談ください。
施設・イベントのテーマに合ったフード付き冷感タオルの展開例
施設やイベントのテーマに合ったオリジナルフード付き冷感タオルの製造は簡単で下記のように展開ができます。
小ロット作成で始められるため、オリジナル制作のハードルは思っているよりも低いものです。
テーマに応じた展開例:
- 水族館 → サメ柄・魚柄・イルカ柄などで施設テーマに合わせたデザイン
- 恐竜イベント → ティラノサウルス・トリケラトプスの人気恐竜デザイン
- 野外フェス → 好きなグループや人物の写真入りで推し活デザイン
「その施設でしか手に入らないグッズ」は、新たな来場者を呼び込む集客チャネルにもなります。
まとめ
本記事のポイントを整理します。
オリジナルフード付き冷感タオルを制作して施設独自のグッズにできる
100枚程度の小ロットで対応可能。施設ロゴや企画展テーマを盛り込んだ限定グッズとして、長く売れる物販の柱を作ることができます。
博物館・水族館・野外イベントなど活用場面が広い
冷感機能が熱中症対策として子どもの安全を守り、フード付きデザインがなりきり体験を提供します。水族館ならサメ柄、フェスなら推しの写真など、シーンを選ばず展開できます。
既製品の恐竜タオルを使えばすぐに物販を始められる
在庫品があるためスムーズに導入できます。オリジナル制作への足がかりとして、まず試験的に販売してみることも可能です。
「どんなものか実物を見てみたい」「オリジナルで作るとしたらどんな対応が可能か」など、フード付き冷感タオルについてお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人
新居田物産株式会社 専務取締役
今治のタオル製造会社、新居田物産の新居田です。弊社のコーポレートブログではタオルづくりのお役立ち情報(タオルソムリエ監修)を発信しています。新居田物産に頼んで良かったと言っていただけるように、真摯にタオルづくりに取り組んでいます。